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沿革

1950年(昭和25年)にびん用充填機の初号機を製作以来、60余年の歴史を綴ってまいりました。海外メーカとの技術提携・製品多様化への対応、非食品充填分野への展開・拡充など大きな変遷を 経て、世界に誇る最高の技術力を構築しております。

1946年(昭和21年) 岩塚工場を本拠に旧名古屋機器製作所を新設
1950年(昭和25年) 旧三菱重工業三分割、中日本重工業株式会社 名古屋製作所を設立
  • 1950年(昭和25年)びんフィラー(サイダー用)初号機
1952年(昭和27年) 社名を新三菱重工業株式会社と社名変更
  • 1953年(昭和28年)台湾へビールプラント初輸出
1956年(昭和31年) 名古屋製作所より航空機部門が分離・独立し、名古屋航空機製作所を新設
  • 1959年(昭和34年)米国マイヤー社と技術提携
1960年(昭和35年) 名古屋製作所の機械部門・自動車部門を分離し、名古屋機器製作所(岩塚工場・大幸工場)・名古屋自動車製作所を新設
1964年(昭和39年) 三菱重工合併、三菱重工業株式会社 名古屋機器製作所と改称
1972年(昭和47年) 三菱重工業株式会社 名古屋機器製作所より食品・包装機械のサービス部門を独立分離し、社名「菱重食品包装機械エンジニアリング株式会社」として発足
旧西独H&K社と技術提携
1977年(昭和52年) 韓国斗山機械へ技術供与
1987年(昭和62年) 「菱重食品包装機械エンジニアリング株式会社」の社名を、「株式会社 R.S.E」に改名
1996年(平成8年) メカトロ缶フィラーと高速缶シーマを開発・納入
1997年(平成9年) 高速口栓付きパウチ充填機初号機
2000年(平成12年) 名古屋機器製作所を、製造と販売を一体運営する産業機器事業部として再編
2004年(平成16年) ISO9001認証取得
2005年(平成17年)
産業機器事業部の食品包装機械部門を分社し、サービス業務担当の株式会社R.S.Eとの合併で「三菱重工食品包装機械株式会社」を発足
ISO14001認証取得
2006年(平成18年) 独インターブラウ展示会にDLCコーティング装置出展
2007年(平成19年) 三菱重工業株式会社 広島製作所のパッケージング機械部門を統合
2010年(平成22年) 広島菱重エンジニアリング株式会社の包装機械製造部門を統合
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